PARRUSH’s blog

サラリーマンゴルファーのPARRUSHです。ゴルフが大好きなので、ゴルフに関する記事を書いていきます。https://gridge.info/curator/1214

暑い夏が終わり、秋の風を感じる快適ゴルフの季節が到来!新ラウンド日記第19回

今年の夏も暑かったですね!

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特に8月のゴルフは、厳しい熱地獄のゴルフの連続で した!水分を補給しても、汗で直ぐに出てしまい、顔から汗が吹き出して、ショットの度にタオルで汗を拭いていました。メガネに汗が落ちて、それを拭きながらのゴルフも大変でした!

そんな季節もあったねぇ!と話が出来るほど、ほとんど汗をかかない快適なシーズンが到来しました!

逆に、ラウンドの際には、朝のヒンヤリした気温を考えて、ボストンにはベストを入れる必要があります!

本当に、最高の季節になりました!

この季節には、しっかりとゴルフに向き合って、集中することが必要です。暑さの中でも集中を切らさないように、頑張って来たのですから、暑さから解放されたら、ショットに集中です!

このように最高のコンディションの中で、涼しくスタートしました。

しかし、ゴルフはそんなに簡単に上手くいくものではありません。

猛暑の中でのゴルフと同じようにミスを繰り返します!

この前、これが出来たと思っていたことが、今回は出来ない。何が違うんだ!

と、また悩みが深まります。

特に、今日はこの間上手く出来ていたアプローチが上手くいきません。あんなに練習したのに、そして自分では何も変わっていないのに、ピンに寄らない、そしてパットが入らない。

こんなゴルフをしていては駄目だ!先日まではアプローチでは何の不安もなく、いつでもOKの距離に寄せることが出来たのに、と、自分で自問自答するラウンドでした。

何かが違う!それが何なのかがわかるようにならないと、上達することは出来ません。

必ず、次回のラウンドまでに修正して臨みたいと思います。

前日届いたドライバーをいきなり実戦投入!新ラウンド日記第18回

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これまで使用していたドライバーは、すでに2年半が経過しました。ドライバーの選び方は人それぞれでしょうが、私の場合はヘッドの形状、特にヘッドの「顔」と、シャフトが最大のポイントです!

昔からのBSファンで、TOURSTAGEのドライバーを長く使用して、その後はTOUR Bに変わりました。

現在の主流は、PINGテーラーメイドなどに代表される大型ヘッドで、平べったい形のヘッドが多いのですが、私は小ぶりで昔のパーシモンに近い形を好んで来ました!

そして、これまで、TOUR B XD-3の2017年モデルは445CCでやや小ぶりのヘッドで、私好みの顔をしていました!

さらに、シャフトはフジクラのSpeeder 661 Evolution Ⅲが装着されている特注クラブでした。このシャフトの特長は、キックポイントが先中で、以前に使用していたTour ADよりも私にとってはしなりが少なく、とても合っているシャフトでした!

今後、ドライバーを替える際には、このEvolutionの後継シャフトが条件だと考えていました!

そして、今回のモデルは2018年とやや古いものの、今回ネットでTOUR B XD-3の2018年モデルがSpeeder Evolution Ⅴが装着されて、25000円という金額で出ていたので、購入しました。シャフトの金額だけでも、それ以上の金額となります。体積は460CCと前のTOUR Bよりも大きめで、構えた時の感じは大きいなぁ!と思いましたが、顔つきは比較的自分に合っていました。

さて、前日に練習場で4球程度打ってみて、良い感触だと思って、翌日のラウンドに持参しましたが、この時にはまだ実戦投入は迷っていました。しかし、朝のドライビングレンジでこのドライバーを数球打って、これならといきなり実戦投入を決めました!

もちろん、不安はありましが、シャフトが後継であることから、それほどの不安はなく振れました!ラウンドでは、最後まで使い続けましたが、何発か今日一の当たりもあり、新しいドライバーというワクワク感で、満足してラウンドを終えることが出来ました!

球は強くて、良い感触で振れていたので、間違いなく私のエースドライバーの座を、ゲットした一品になりました!

これからが楽しみになりました!

ゴルフの内容から外れて、プレー料金のお話!新ラウンド日記第17回

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毎回、ゴルフの内容についての話題は飽きるので、たまには違う話題を取り上げます!

ホームコースで、この夏「夏チャレンジカード」を実施していました。

期間は、6月1日~9月18日までで、一回ラウンドする毎にスタンプ1個が溜まります。土日はスンタブ1個ですが、特定の平日には倍の2個もらえます。

月に数回ラウンドしているので、1枚目のスタンプカードは終わり、2枚目に入っています。

このスタンプカードは、最終的にはスタンプ9個が溜まると、平日ラウンド無料券がゲットできるもので、途中でもボーナスがあります。

スタンプ3個でソフトドリンク券、5個で2,000円引き券、7個でボール3個とティーのセツトとなっています。

1枚目が終了して、平日無料券をゲツトして、先日平日に使用してラウンドして来ました。

通常はメンバーでも、食事をすると7,300円程度はかかります。

それが、この日はゴルフ場利用税、食事代、練習ボール代と消費税で合わせて2,150円という格安でした!

このキャンペーンもまもなく終わります!

初めての試みでしたが、このキャンペーンで、回数をこなす楽しみも出来て、有意義で楽しい炎天下のゴルフも、このキャンペーンの終了とともに、終わりを告げます。

そして、いよいよ、汗もかかない最高のゴルフシーズンが到来します!

また、違う意味で、ゴルフを存分に楽しみたいと思います。

ゴルフでの我慢は精神力との戦い!新ラウンド日記第16回

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やっと、猛暑の夏のラウンドは、終わりが見えて来ました!

雨模様の日も出てきて、強烈な日射しのラウンドから解放されるのも、時間の問題という気がします。

ゴルフには絶好のシーズンを迎えて、楽しいゴルフが出来るはずですが、ゴルフプレーはそう簡単には行きません!

ラウンドをしていると、この前はこれが出来たのに、今回はなぜ出来ないんだ!と思うシーンが多々出て来ます!

今回は、ラウンドでは「我慢」という言葉が、そのまま当てはまるということをご紹介します。

ゴルフは「流れのスポーツ」だと言われます。どんなにいいショットを打っていても、それがそのままスコアに結びつく、ということにはなりません!

これがゴルフの難しいところで、スコアはショットの良し悪しとは関係ないとは言いませんが、ラッキーもあればアンラッキーもあるというものです!

上級者と回っていると、「今のショットはナイスですね!」という問いに、「でもそれがスコアには結び付かないんでよね!」という言葉を聞きます!

そのとおりで、ゴルフはショットの良し悪しを競いをやっている訳ではなく、スコアを競っています。従って、どんなに良いショットを打っていても、スコアに結びつかないことも多々あります。

これが「ゴルフの流れ」で、一旦離れてしまった流れは、なかなか戻ってきません。それを無理に引き戻そうとすると、負のスパイラルにはまり、抜け出せなくなります!

ここは、我慢をして、その流れが来るのを、ジッと待つしかありません。

今回のラウンドもまさにその様相を呈していました。

スタートからいきなりシャンクに見舞われ、ダボスタートとなりましたが、次のロングでバーディーを取り、これで波に乗れるかと思っていたら、ラフからの2ndを距離のあるバンカーに入れて、バンカーショットは自分ではナイスだと思ったら、やや飛び過ぎで奥のラフ、しかも笹の間にスッポリとハマり出すだけでトリプルを叩き、次のミドルはドライバーがナイスドローだったのに、FW境界の杭を直撃し跳ねて難しいラフなどダボも止まらず、散々な前半でした。しかし、6ホール目から流れが来てパーを積み重ね、突然の土砂降りとなつた8番ホールも寄せワンのパーで凌ぎ、最終ホールではエッジからのパットが直接カップイン、上がってみれば43と頑張ったスコアになりました!前半の5ホールが7オーバー、後半の4ホールがイーブンパーという真逆の流れでした!

勝因は、途中で良いショットなのについてないなあ!と感じながらも、こんなこともあると受け流して、淡々とプレーを続けたことだと思います。

ゴルフは精神力との戦いですが、逆に何が起こるかわからない!ということも、多々あるということです。一打一打に集中して、プレーをすることが、最終的に流れを掴むことになると思います!

 

ゴルフはなんて難しいのだろう!こんなに上手くいかない日もある!新ラウンド日記第15回

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3日前のラウンドで、ハーフ1ボギーの37を出して、このコース初めての70台を出したのだが、同じコース、同じスタート時間、暑い猛暑も同じ条件なのに、全く上手くいかないラウンドになってしまった!

何が違うのか?を考えてみた。同伴者も2人、つまりスリーサムでのラウンド。これも同じだが、違うことと言えば、「37」が出た時のメンバーは、同伴者の一人が私よりも明らかに腕前は上!

今日はコースを紹介しながら、胸を借りるつもりで、上級者について行こうという、謙虚な姿勢でスタートした。

しかし、今日は違った!明らかに、腕は私の方が上だという、プレッシャーがかかっていた。いや、自分でそのプレッシャーをかけてしまっていたのだろう。さらに、相手が今年2回目という、ラウンドの少なさもプレッシャーになったのかも…

さあ、行こうとスタートした。スタートホールで同伴者がいきなりナイスショット、「え、話が違うでしょ!」後からわかったことだが、彼は久しぶりということで、ボギーを取りにきていた。だから、プレッシャーがかかっていない。確実にレイアップして、ボギーオンして来る。一方、私はホームコースということに加えて、まさか負けるわけはないだろうということで、それがプレーに影響した。

これが、私のゴルフの攻め方である、無理せずに寄せワンでも良いんだ!というプレースタイルに狂いを生じさせた!

前半のスタートから、リードを許す苦しい展開!パーオンしても、3パットが続き、なかなか波に乗れない!

このままではヤバイ!と思っていたが、流石に前半の終盤でショットも安定して来て、連続パーで巻き返した!

後半は3連続パーで、「37」を思い出させる展開になったが、この後が続かない!

短いパットを外して3連続ボギーとなり、極め付けは引っかけて、ロストボールとなり痛恨のトリプルを叩いてTHE END!

結局、最終的に、前回ラウンドよりも10打悪いスコアで終了した。

ゴルフでは、気持ちの持ちようがプレーに出るという、ゴルフの怖さ!を思い知らされるラウンドになった。

 

ホームコースの苦手ホールを克服!新ラウンド日記第14回

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ホームコースを数多くラウンドしていると、なかなか上手くいかないホールが出て来ます!

それは、コースの各ホールの難しさを認識して、打ってはいけないところがわかってくるためです。少しずつピンポイントを狙うようになってしまうことで、ショットの時に、自分にプレッシャーをかけてしまっているのではないか思います。

その結果、このホールは上手くいかないなぁ!と、ショット前から自分にプレッシャーをかけているのではないかと思うぐらい、上手くいかないホールが出て来てしまうということでしょう!

私も、この2ラウンドで上手くいかないホールが出ていました。それも毎回同じようなミスをしています!

今回は、何としてもそのホールで同じようなミスをしないと強く決心して、そのホールに臨みました。

ここで、自分なりに取り組んだことは、以下の通りです。

ティーショットは多くを望まず、そこそこで良いと割り切ること

★2打目は今までのクラブと違う番手のクラブを持つこと

★ロングの2打目の方向取りを変えたこと。

★とにかく、パーなどを取りにいくのではなく、寄せワンで良いぐらいの気持ちを持つこと

さて、結果は、やはりこの取り組みが功を奏して、パーで通過することが出来ました。

しかし、その一方で別のホールが上手くいかないという現象が出てきてしまいました。

このようにゴルフはとても微妙なスポーツです。

所詮は上手くいかいものなのだ!という自覚が、時としてスーパーショットを生み、だからゴルフは止められないんだ!という言葉が出てくることになります。

これからも、ホームコースの難しさと戦いながら、一つ一つ克服していければと思っています。

パーオンなしでハーフ40の世界とは!新ラウンド日記第13回

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ホームコースである川越CCの中コースは、往年の中村寅吉プロが設計したとても難しいコースである。昔、日経カップ中村寅吉メモリアルの男子トーナメントを開催したこともあります。

グリーンはベントと高麗の2グリーンで、この2つのグリーンが林を挟んで別れているホールが多々あり、別のコースのようです。

現在はこれから開催されるクラブチャンピオン選手権を控えて、高麗グリーンになっています。この中コースは距離もあり、簡単に良いスコアを出させてくれません!

私の飛距離では、パーオンすることが難しいミドルホールが多くある!また、ロングホールも距離も長く、ショートホールも全て池越えで距離があるど、パーを取れるホールは限定されます。

このコースで、パーをを取るためには、寄せワンが必要になり、アプローチの出来とパットが鍵を握ることになる。

今回のラウンドで、ハーフ40のスコアを初めて出すことが出来ました!その内容は、パー5つ、ボギー4つでしたが、このパーが全て寄せワンで取ったものでした!

花道などの条件の良いところもありましたが、結構厳しい状況もありました。この厳しい状況を、上げる、転がすをウェッジ2本を使い分けて、対応した。距離感も抜群で、何とか入れられたパットも入った結果です。

パーディーがない中でのハーフ40というスコアは、とても厳しい緊迫したスコアです。かなり追い詰められた状況でも、1パットで凌ぐ場面もありました。

簡単にダボが出るホールが少なくない、この中コースで、ボギー4つは我慢して、頑張った結果です。こんなゴルフが出来るように、これからも頑張っていきます!